
新工場建設の第一のきっかけ
約18年間本社及び工場としていたマシノ工場は、隣地に倉庫があったため、公道をフォークリフト等が行き来しておりました。また、受注量の関係で残業を余儀なくされた場合、近隣の民家に騒音等の迷惑をかけたまま工場経営が許されるものか、自答しておりました。
“近隣住民との和”を第一に考えた時、生産を継続し工場環境を改善するため、
整備された工業団地、上野新都市「ゆめぽりす伊賀クリエイトランド」への移転を決意しました。
当団地は騒音規制、環境規制などが厳しく、これを遵守するとなると初期投資も嵩みます。
しかし、我々『木工屋さん』と言われる小零細企業が、この先企業として誇りを持って生き残って行くためには、厳しい環境規制をクリアする努力が求められます。
そこで、
いわゆる『木工屋さん』からいち早く脱皮し、環境品質を追求するには必然の投資である
と考え、新工場建設に至りました。






