技術紹介

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技術紹介

企業ビジョン

1.工場のショールーム化
5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)と総合安全活動(安全、衛生、防火)の強化と永続で、日本一きれいで安全な工場にする。
2.技術・技能の強化
生産技術と管理技術を強化するとともに、独創技法技術の創出のためのR&D活動の推進。
(R&D=Research 「調査、研究」&Development 「発展、発達」
3.生産性の向上
利益を生み出す製造部門のムダ、ロスの徹した排除活動を全員で行い、生産性を極限まで向上させ価格競争に勝利する。

新工場建設に至る経緯

新工場建設の第一のきっかけ

約18年間本社及び工場としていたマシノ工場は、隣地に倉庫があったため、公道をフォークリフト等が行き来しておりました。また、受注量の関係で残業を余儀なくされた場合、近隣の民家に騒音等の迷惑をかけたまま工場経営が許されるものか、自答しておりました。

“近隣住民との和”を第一に考えた時、生産を継続し工場環境を改善するため、

整備された工業団地、上野新都市「ゆめぽりす伊賀クリエイトランド」への移転を決意しました。
当団地は騒音規制、環境規制などが厳しく、これを遵守するとなると初期投資も嵩みます。
しかし、我々『木工屋さん』と言われる小零細企業が、この先企業として誇りを持って生き残って行くためには、厳しい環境規制をクリアする努力が求められます。
そこで、

いわゆる『木工屋さん』からいち早く脱皮し、環境品質を追求するには必然の投資である

と考え、新工場建設に至りました。

工場施設のあゆみ

1998年
内装ドア枠自動ラインを導入、枠材の自動投入から始まり、枠材の正寸カット、錐加工、鉤加工と流れ、NCにて丁番、ラッチ受け座加工の順となる枠材の加工ラインを導入。
自動ラインは加工後、枠材に金物を取り付け、天枠やその他各部材とセットして梱包作業に進み、完成品はパレット積みのあと検査をへて、出荷となります。
2000年
間仕切り用ドアパネル生産をスタート。フラットタイプと腰採光タイプがあり、標準サイズの他に物件に合わせた特注製品も作ります。ハンドメイドで1枚1枚丁寧に作るものもあります。

クラフトワーク工場施設の歩み
クラフトワーク工場施設の歩みクラフトワーク工場施設の歩みクラフトワーク工場施設の歩み
クラフトワーク工場施設の歩みクラフトワーク工場施設の歩みクラフトワーク工場施設の歩み

主要設備機械メーカー

・アミテック株式会社
・DKSHジ1ャパン
・株式会社オカベ
・ホマッグジャパン
・合資会社協栄鉄工所
・弥栄鉄工株式会社
・庄田鉄工株式会社
・叶テ岡機工製作所
・株式会社東洋鉄工所
・井上電設株式会社

クラフトワークの取扱い品目

■Vカット加工技術を駆使した内装ドア枠
■間仕切り枠 ■間仕切り扉 ■ホームエレベーター ■窓額縁 ■玄関框 ■リホーム用パーツ
■照明器具用パーツ
等の住宅部材
主要設備機械メーカー
  • 最も生産の多い品目は、枠類で月産20万本を仕上げております。 加工精度はコンマ以下を誇り、品質の良さは高く評価され、ユーザーの信頼を得ております。
  • 製品はOEMが多いですが、独自に提案・開発するものも増えてきております。
  • 製品は多品種でも、工程管理およびジャストインタイムの生産体制を取り入れ、無駄を省き、 クレームのない高品質な製品づくりを心がけております。
新しい技術や素材を利用した設計・試作、製作や施工など、お気軽にご相談ください。
※ご相談やお問い合わせは、メールにてご連絡を頂けると幸いです。

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